特に何も考えずに醜態をさらしていく自炊ブログ

料理スキル皆無の社会人が日々の料理と心のうちをなにも考えずにさらしていくブログです

寂しくて 眠れない そんな日だってあるでしょう / お昼ご飯とイギリス旅行記その7

闘いのやる気がなくて情けない状態です。
 
本日もさらしていきましょう。

 

*ふかしいも

*うめしそ鳥ささみ(冷凍)

*にんじんいためて塩とごまふったやつ

*れんこんいためて塩ふったやつ

*卵焼き

*ウインナー

 

ブログでは初登場の豆型お弁当!かわええじゃろ。

楽天で買いました。

item.rakuten.co.jp

 

ご飯がはいるお弁当箱で、木製でかわいいやつを探して見つけました。

お気に入りです。

 

 

別日のお弁当もさらします。

 

 
*むねからあげ(冷凍)
*卵焼き
*ちくわの磯辺焼き(冷凍)
*ひじきの副菜(冷凍)
ブロッコリーをオリーブオイルで焼いて、粉チーズかけたやつ(多分)
 
ご飯の量がめちゃくちゃ少なくて、バランスがおかしくなりました...の図。
 
本日もイギリス旅行記です。
気づいたら半年以上も経っとるがな。。。
なお、イギリス旅行に関する質問は全てにかかった金額(旅行費ですね。時期によってバラバラなので参考にならないかつ私は飛行機+ホテルのパッケージツアーです、ごめんなさい)、個人情報以外は基本お答えできると思います!
コメントか各SNSにお問い合わせください。(コメントは承認制です。)
下記リンクから色々と飛べます。

 
 
今回はロンドンで「バックトゥザ・フューチャー」のミュージカルを観た感想をお伝えします。少しネタバレを含みます。
 
ロンドンはアメリカのブロードウェイと並ぶミュージカルの聖地です。なにか一つは観たいなと思いつつ、結局何も準備せずロンドンに来てしまいました。
年末年始にロンドンに滞在していることをリアルタイムで知人たちと繋がっているインスタのストーリーで発信していたところ、現地に住んでいたことがある方々から連絡が来ました。(たくさん連絡もらいました、皆様ありがとうございます)
 
ミュージカル観るなら「バックトゥザ・フューチャー」か「キャバレー」!と言われたので今回はバックトゥザ・フューチャーにしました。キャバレーも観たかった…………大後悔…
 
おそらくロンドンで1番日本人に人気がある演目はレミゼラブル(通称レミゼ)だと思われます。私も最初はレミゼにしようかと思ったのですが、映画を観たことがなく(はよみたいなと思いつつ数年経ってしまった)理解できる自信がなかったです。日本で同演目を観劇済みの方、英語力に自信がある方、映画鑑賞済みの方はいいかもしれません。あと一旦有名なやつみたいっていう方はレミゼでいいかも。
 
おそらくおすすめしてくれた方は私の性格や英語レベルに合わせて2つの演目をおすすめしてくれたと思われます。
 
ちなみに予約は公演日当日の朝、確か下記サイトから予約した気がします。
(渡英が半年前なので、記憶がもうあやふやなので...)
 
 
 
様々な旅系インフルエンサーが紹介している日本語で代行で予約が取れるサイトもありますが、手数料で結局高いのと公式サイトからの予約、とても簡単なので皆様是非ロンドンのサイトから予約してください。(旅系インフルエンサーに怒られそう)
 
日本と基本は同じシステムでいい席ほどお値段が上がります。私が予約した席はレベル的には中の下ぐらいじゃったかな…でも劇場がコンパクトなので肉眼でギリッギリ表情が読み取れました。
 
この日は2公演あって、私は夜公演を観劇。

確か開演30分前ぐらいに着いたら、ここから列に並んでおくれー!と大声で言われ、並んで荷物検査されます。ここでがっつりもの触られるので注意です。カメラについては、公演中は一切撮影禁止だよと釘を刺されます。(カテコは撮影できるのかどうかグレーです…)
 
中入ってこんな感じ。
 
すごい!ずっとビビビ…みたいな音が鳴ってます。大興奮!ここからもう始まっている…!!
そして座席に着いてゆっくりしていたところ、私を挟んで席を取っていたらしいご夫婦がやって来て席交換の交渉されたのでいいよーと承諾してあげた。
 
〜ここから少しネタバレ入ります〜
 
 
 
 
おそらく定刻通りに始まったと思います。
今現在の日付と時刻が出て、今うちらがいるロンドンからここまでタイムスリップするどー!みたいな感じで始まります。もうここから大盛り上がりのうちら。
ここの最初の演出からもうめちゃくちゃ楽しかった。ロンドンでこの日、この時間に観た!という価値があるわ。
 
この日は主役のマークが代役、マークのお母さんも代役だった日らしい。私はマークのお父さんが1番好きでした。
 
観劇して思ったのはみんなリアクションが大きい。ドクが出て来た時の大歓声、歌終わり必ず大拍手大歓声、ジョークぽいところ(私の英語力が弱くてところどころツボがわかりませんでした)での大笑い、悲しいシーンでの悲壮感、いじめっ子をやっつけるシーンでの大歓声、クライマックスでの大歓声。みんなでやったー!😆とかえーん😢とかなったのがめちゃくちゃ楽しかったです。ちなみに私の左隣に座っていたおじさまはリアクション大きいタイプでいじめっ子のシーンで感情移入しすぎて“ほんまにひどいって‼️”と怒っていました。
 
デロリアンが走る姿は圧巻でした。映像と合わせて疾走感出すのね。
私はユニバでデロリアンに一度乗ったことがあるのですが、なんだか懐かしい気持ちになりました。ユニバのバックトゥザ・フューチャーなくなってからもうとんでもない時間経っているんですね…
 
で、最後の演出もこれまた本当に粋で!!
最後マークとドクがデロリアンに乗り込んでその時の公演日のこの時間に行くぞー!となります。粋すぎる!嬉しい!
そして最後めちゃくちゃびっくりしたんですけど、デロリアンが2人を乗せたまま飛びました。飛んだ…あれどうなってるんだ??一階を飛ぶんですけど、私は2階席後方だったので本当に飛んでるように見えました。流石に真下やステージ近くの席だとどうなってるのかわかるのかな?びっくりしすぎて声出ました。ほんでここでデロリアンが一周ぐるっとその場で回ります。飛び出して来て、マークが縮こまりながら“やっほー👋”って手を振ってたのが可愛かったです。めっちゃ狭そうだった。
 
そんなこんなでカテコあって終わり!最後は大歓声、スタンディングオベーションでした。毎公演こんな感じなんかな。
1幕と2幕の間に休憩時間があって、合計2時間ぐらいの公演だったかと思います。
気になる英語レベルですが、私のような底辺の英語力持ちでもわかります。ポップなお話なので展開もわかりやすい。私は映画を知っていたのですが知らなくても全然大丈夫だと思われます。英語力に自信がない人でも基本ミュージカルはお話の内容がわかりやすければ音や動き、演者さんの表情で感じ取れるのです。いいよね。ミュージカル。
 
こちらのミュージカル、イギリスで始まったのですがなんと今年日本に来ました。劇団四季で。日本でも観たくなりました。チケットがもうだいぶ先のものしかないのですが、日本でも観たいなあああ涙
ミュージカル普段全然見ないなあという方にもおすすめです。めちゃくちゃいい経験でした。
 
ということでバックトゥザ・フューチャーinロンドン、おすすめです!本当に観れてよかった。今年はミュージカルもう少し観たいな。ちなみにハロプロOGめいめいと鈴木愛理ちゃん出演のSiXはチケット取れず…観たかった…
まさかの日本キャストでのウエストエンド公演決定も超びっくり!
 
ちなみに本場SiXのシアターはバックトゥザフューチャーのお隣の劇場!
 
 
日本でもミュージカルもっと観たいです。まずはバックトゥザフューチャーからかしら。。。
私は、学生時代に英語劇の音響スタッフをほんの少しだけやっていたことがありまして...ミュージカルというかエンタメ大好きです。
キャバレーどうにかこうにか観たい...日本にまた来ないかなと思いつつ、本場のようなスタイルでの上演は日本では難しいんだろうなと思っています。本当に見れなかったの後悔しているので近いうちにそれのためだけに行きたい涙
 
 この曲はつんくさんが大好きなオタクなら涙なしでは語れない曲なんです。
つんくさんが最後に仮歌をとった曲です。(本人が語っているインタビューが見つけられないのですが、有名なお話です。メンバーがラジオで語っていたのが確かソース)
 
つんくさん本当にありがとう~...

 

つんくさんのライナーノーツ。

この時はまだメディアでは手術により声を失ったことはおおやけになっていませんでしたが、このときすでに。。。と思うとなんとも言えない気持ちになります。

生きることを選んでくれて本当によかったです。

 

ハロプロと言えばつんく、特にモーニング娘。といえばつんくというイメージがずっと強いですし、ハロオタはつんく信者が多いので色々と新しい楽曲が出るたびに”作詞者論争”がSNSで起こるのですが、その論争を起こす人はこの曲含め、本当につんくさんのことが好きなのかな?と不思議な気持ちになりつつ...でもどこか面倒でこじらせてる人が多いのは”やっぱりつんくさんの曲は好きな人だ!”と感じます。(言語化難しい)

 

ひとまず、私はつんくさんの曲が今日もこれからも大好きです。

でも家族ファーストぽい感じとかの考えはやっぱり違うなあ、とも思います。そう思える人生でありたかったな、と思ってしまう。